虫と花の記録

身近な自然、昆虫や生き物の写真のブログ

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アオモンイトトンボの交尾

アオモンイトトンボ交尾
トンボ目 イトトンボ科

涼しくなった川辺で、たくさんのイトトンボが飛び交っていました。
見ると、複雑な形につながったまま飛んでいるトンボも多く見かけます。
これはトンボの交尾体勢。上がオス、下がメスです。
オスはメスを逃がさないように、しっぽの先端でメスの頭を押さえつけています。
オスの胸と腹の間の部分に精子をためておく交接器があり、
メスはしっぽの先をオスの交接器にくっつけて交尾を行います。
イトトンボの体はよく曲がるので、よくハート型と言われる形になります。

キンイロアブ

キンイロアブ
ハエ目 アブ科

ヒマワリの花の周りを飛び回っていた、黄色い目が特徴的なアブ。
キンイロアブ? 調べていくと目の色の違うものもあり、別種かもしれません。

ヒマワリとミツバチ

ミツバチとひまわり
ハチ目 細腰亜目 ミツバチ科

満開のヒマワリに、やってきたミツバチ。
たっぷりの花粉をだんごにして、後ろ足につけています。
真夏のヒマワリ畑の1シーンです。

真夏のハンミョウ

ハンミョウ2
甲虫目 オサムシ亜目 ハンミョウ科

ハンミョウは思ったより小さくて、体長はせいぜい2センチほど。
地面にじっとしている本来目立たないはずの虫ですが、
何しろこの派手な配色なので、遠くからでもよく目につきます。
日向にいることが多いので、夏の日差しを浴びてキラリと光ります。
真夏の日差しの下で飛んでは降りるハンミョウを追い回していると、
時間を忘れます。

ルリクチブトカメムシ

ルリクチブトカメムシ1
カメムシ目 カメムシ亜目 カメムシ科 クチブトカメムシ亜科

綺麗な光沢のある瑠璃色をしたカメムシ。
カメムシでこういう金属光沢があるのは結構珍しいです。
肉食性で、ハムシを捕まえて針状の口を刺し、体液を吸います。
瑠璃色の体色は獲物となるハムシに似せているらしく、
気づかれないように近づく為の「攻撃型擬態」です。

プロフィール

mojitaro

Author:mojitaro
休日に身近な環境で虫や花を撮影しています。
珍しいものは撮れないですが、散歩に役立つ図鑑のようになっていけばいいなと思っています。

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