虫と花の記録

身近な自然、昆虫や生き物の写真のブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マダラバッタ

マダラバッタ
バッタ目 バッタ科 トノサマバッタ亜科

トノサマバッタに似ているけれど、少し華奢な体つき。
全身がシマシマのまだら模様に見えます。
これはマダラバッタ。草むらに多い、小振りなバッタです。
この時期、草むらに行くと無数のバッタが飛び交っています。
スポンサーサイト

ヨツボシホソバ オスとメス

ヨツボシホソバメス
チョウ目 ヒトリガ科 コケガ亜科

スマートで派手な色合いのガ。ヨツボシホソバというガの、これはメスです。
前進が黄色で、黒い点があるビビッドなデザインです。
名前の通り、左右の翅に二つずつ、四つの黒点があるのですが、
翅を閉じていると三つしか見えません。

ヨツボシホソバオス

こちらはヨツボシホソバのオス。
胸だけが黄色で、灰色の翅を持っています。名前の由来の星はなし。
姿は全然別の虫のようです。

ムギワラトンボ、ガを食べる

ムギワラトンボ餌を食べる
トンボ目 トンボ亜目 トンボ科 トンボ亜科

トンボの季節です。公園や野原に行くと、無数のトンボが群れて飛んでいます。
飛び回るトンボをじっと見ていると、素早く獲物を捕まえる瞬間を見ることがあります。
トンボは肉食で、空中で獲物をキャッチするハンター。
ガなどの小さな飛ぶ虫を、毛の生えた足で飛びながら見事に捕まえます。
食べるのは空中ではなく、どこかにとまってゆっくりと食べます。
これはムギワラトンボ、シオカラトンボのメス。捕えたガを食べているところです。

コスズメ

コスズメ
チョウ目 スズメガ科 ホウジャク亜科

まるで飛行機のような形。スマートなスタイルのスズメガの仲間。
コスズメです。花にやって来て吸蜜します。
幼虫は大きな芋虫で、目玉模様が特徴的です。

ミヤマクワガタのメス

ミヤマクワガタメス1
甲虫目 カブトムシ亜目 クワガタムシ科 クワガタムシ亜科

クワガタムシのオスは特徴的で種類が同定しやすいのですが、
メスはどれもよく似ていてパッと見には分かりません。
足に橙色が目立つのでミヤマクワガタと思いますが、定かではないです。

ミヤマクワガタメス2

オスの迫力に比べると、どうしても雑魚扱いされちゃうクワガタのメスです。

秋のミヤマクワガタ

ミヤマクワガタ角折れ
甲虫目 カブトムシ亜目 クワガタムシ科 クワガタムシ亜科

夏の終わり、秋の気配の中で見つけたミヤマクワガタ。
立派な顎は片方がなく、体も何だかボロボロ。
樹液をめぐる抗争の果てに、満身創痍の様子です。
クワガタムシの多くは成虫で越冬しますが、ミヤマクワガタは越冬しません。
このクワガタも、もうじき力尽きるところでしょうか。

7月のハラビロカマキリ幼虫

ハラビロ幼虫1
カマキリ目 カマキリ科

そろそろカマキリの季節、秋ですが、
写真は7月のもの。ハラビロカマキリの幼虫です。
お尻をぐいっと上げる独特のポーズで威嚇しています。

ハラビロ幼虫2

小さくても顔はしっかりカマキリのいかつい顔です。

夏の終わりのクマゼミ

クマゼミ斜め前から
カメムシ目 ヨコバイ亜目 セミ科 セミ亜科

今年は夏らしさに欠けた夏でしたね。
雨ばかりの日が続くうちに、いつの間にかセミの季節も終わってしまいました。
クマゼミの迫力ある顔。翅の付け根の緑と、お腹の白が目立ちます。

プロフィール

mojitaro

Author:mojitaro
休日に身近な環境で虫や花を撮影しています。
珍しいものは撮れないですが、散歩に役立つ図鑑のようになっていけばいいなと思っています。

最新トラックバック

カレンダー

08 | 2014/09 | 10
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

FC2ブログランキング

ブログランキングに参加しています!

FC2Blog Ranking

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。