虫と花の記録

身近な自然、昆虫や生き物の写真のブログ

キマダラカメムシ

キマダラカメムシ0
カメムシ目 カメムシ科

焦げ茶色の体のあちこちに黄色い点が散らばった、キマダラカメムシ。
顔に黄色いラインも入った、何となくごつい印象のカメムシです。
南からやって来て勢力を広げ、現在どんどん日本にはびこっているようです。
クサギカメムシに似ていますが、黄色の斑点が明瞭なことで区別できます。
幼虫はこちら。
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クロイトトンボ

クロイトトンボ
トンボ目 イトトンボ亜目 イトトンボ科 イトトンボ亜科

全体に黒っぽいイトトンボ、クロイトトンボです。
胸の横や尾の先に水色がありますが、全体には黒い印象が強いです。
体には金属光沢もあって、光を受けてきれいに光ります。
秋の終わりにはトンボたちもどこかくたびれた印象になってきます。

ミツモンキンウワバ

ミツモンキンウワバ
チョウ目 ヤガ科 キンウワバ亜科

一見すると枯れ葉のように見えるガの仲間、ミツモンキンウワバです。
ミツモンといいつつ紋は二つしかないように見えます。
緑の中にいるとかえって目立ってしまいますが、
枯れ葉の中にとまると相当目を凝らしても見つけられなくなります。

ヒメアカタテハとコスモス

ヒメアカタテハ+コスモス
チョウ目 タテハチョウ科 タテハチョウ亜科

秋になると、オレンジ色のチョウをたくさん見かけます。
うちの近所ではほぼ3種類いて、ツマグロヒョウモン
アカタテハ、あるいはこのヒメアカタテハです。
同じ時期に似たような環境で見かけるのですが、
コスモス畑で見るのは、なぜか常にヒメアカタテハです。
チョウによって、花の蜜の好みも強くあるようです。

キイロテントウ

キイロテントウ
甲虫目 カブトムシ亜目 テントウムシ科 テントウムシ亜科

黄色い背中を持つ体長5ミリ未満の小さなテントウムシ、キイロテントウです。
ナナホシテントウやナミテントウの羽化してすぐも黄色ですが、
この種類はそれとはちょっと違うレモンイエローをしています。白い胸も特徴。
植物につくウドンコ病菌などの菌類を食べます。

キチョウの吸蜜

キチョウの吸蜜
チョウ目 シロチョウ科 モンキチョウ亜科

早春から秋まで、一年を通じて野原で見かけるキチョウ。
全身が黄色くて模様もなく、地味な印象のチョウです。
幼虫はネムノキやハギを食草としています。
成虫のまま越冬するので、真冬でもよほど注意深ければこのチョウを見ることがあるはずです。

ウスミドリナミシャク

ウスミドリナミシャク
チョウ目 シャクガ科 ナミシャク亜科

その名の通り、薄緑色をしたシャクガ、ウスミドリナミシャクです。
網戸にとまってじっとしています。小振りですがきれいなガです。
ガの多くはとても平べったくて、網戸にとまっていてもほとんど出っ張りを感じません。

プロフィール

mojitaro

Author:mojitaro
休日に身近な環境で虫や花を撮影しています。
珍しいものは撮れないですが、散歩に役立つ図鑑のようになっていけばいいなと思っています。

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