虫と花の記録

身近な自然、昆虫や生き物の写真のブログ

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ナナホシテントウの羽化

ナナホシの羽化
甲虫目 カブトムシ亜目 テントウムシ科 テントウムシ亜科

桜が咲いて暖かくなって、野原にどっとテントウムシが溢れてきました。
石垣にはあっちにもこっちにもサナギがついています。
日差しを浴びて、今しもどんどん羽化していっている感じ。
サナギの殻を出たばかりの成虫が、羽が乾くのを待っていました。
黄色い背中から徐々に色が出て、赤に黒い点のおなじみの姿になっていきます。
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レンゲソウにナミテントウ

レンゲとテントウ
甲虫目 カブトムシ亜目 テントウムシ科 テントウムシ亜科

普通のテントウムシ、ナミテントウ。
黒に赤二つ、赤四つ、赤に黒たくさん…など、様々な色と模様があります。
4月の田畑を彩るレンゲソウはこの時期ならではの色彩ですね。

レンゲとテントウ2

花の中にいたナミテントウは、花粉でも食べていたのかな。
しばらくすると飛び立っていきました。

キイロテントウの冬越し

キイロテントウ越冬
甲虫目 カブトムシ亜目 テントウムシ科 テントウムシ亜科

公園の常緑樹、モチノキの葉っぱが丸まっている中を覗いてみると、
黄色いテントウムシ、キイロテントウが冬越しをしていました。

キイロテントウアップ

非常に小さく、植物の病害であるウドンコ病菌を食べる変わった種類です。
葉がまるくなるのは自然現象と思われますが、それをうまく利用して冬を乗り切るのは不思議ですね。

キイロテントウ

キイロテントウ
甲虫目 カブトムシ亜目 テントウムシ科 テントウムシ亜科

黄色い背中を持つ体長5ミリ未満の小さなテントウムシ、キイロテントウです。
ナナホシテントウやナミテントウの羽化してすぐも黄色ですが、
この種類はそれとはちょっと違うレモンイエローをしています。白い胸も特徴。
植物につくウドンコ病菌などの菌類を食べます。

模様のないヒメカメノコテントウ

ヒメカメノコテントウ模様なし7月
甲虫目 カブトムシ亜目 テントウムシ科 テントウムシ亜科

アブラムシを食べる、体長3〜4ミリの小さなテントウムシ、ヒメカメノコテントウ。
その、色彩変異型。背中の模様がほぼ消失しています。
通常はこんな姿。比べると似ても似つかず、同じテントウムシとは思えません。
昆虫には時にこういう変異があって、姿で見極めるのを困難にしています。

プロフィール

mojitaro

Author:mojitaro
休日に身近な環境で虫や花を撮影しています。
珍しいものは撮れないですが、散歩に役立つ図鑑のようになっていけばいいなと思っています。

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