虫と花の記録

身近な自然、昆虫や生き物の写真のブログ

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トノサマバッタの交尾

トノサマバッタの交尾
バッタ目 バッタ科 トノサマバッタ亜科

秋にもっとも大きくなるトノサマバッタ。
オスがメスの背中に乗って、交尾しています。
オスの方がメスより小さいのは、昆虫界の常。
交尾の後、メスはお腹を伸ばして土の中に差し込み、卵を産みます。
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マダラバッタ

マダラバッタ
バッタ目 バッタ科 トノサマバッタ亜科

トノサマバッタに似ているけれど、少し華奢な体つき。
全身がシマシマのまだら模様に見えます。
これはマダラバッタ。草むらに多い、小振りなバッタです。
この時期、草むらに行くと無数のバッタが飛び交っています。

マリーゴールドにオンブバッタ

マリーゴールドにオンブバッタ
バッタ目 オンブバッタ科 オンブバッタ亜科

きれいなオレンジ色の花の上に、緑色の小さなバッタ。
よく見るとどれもおんぶした2匹のペアで、あっちこっちにいます。
近寄ると飛んで逃げますが、そのときもしっかりおんぶ状態のまま。
名は体を現すオンブバッタですが、これはオスとメス。いわゆる交尾体勢です。
下の大きいのがメスで、おんぶされてる小さいのがオス。
他のバッタも交尾の時にはこの体勢ですが、あくまでその時だけに限られます。
オンブバッタは相手を確保するために、交尾の時以外もずうっとおんぶの状態でいるそうです。

エンマコオロギのオスとメス

エンマコオロギ1
バッタ目 コオロギ科 コオロギ亜科

日本のコオロギの中では最大種であるエンマコオロギ。
今は最盛期。草むらがあればどこでも鳴き声が聞こえます。
翅に模様がなくつるっとしていて、お尻に長い産卵管がある、これはメスです。

エンマコオロギ3

オスはこちら。翅に複雑な模様があり、お尻には産卵管がありません。
オスはこの翅をこすり合わせて鳴き声を出します。

エンマコオロギ2

何となく怒ったような顔をしています。

灰色のトノサマバッタ

灰色のトノサマバッタ
バッタ目 バッタ科 トノサマバッタ亜科

全身灰色のバッタの幼虫。
アップで見ると微妙な黒のぶち模様があって、口の周りには青みもあります。
珍しいバッタかな?と思いましたが、これはたぶんトノサマバッタと思われます。
トノサマバッタは緑色が基本ですが、いろんな色がいる種類のバッタです。
保護色ですがカエルのようにいる場所に応じて色を変える訳ではなく、
生まれ育った環境に応じた色になるようです。
ということは灰色のバッタは、アスファルトの多い都会育ちということになるのかも。

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Author:mojitaro
休日に身近な環境で虫や花を撮影しています。
珍しいものは撮れないですが、散歩に役立つ図鑑のようになっていけばいいなと思っています。

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