虫と花の記録

身近な自然、昆虫や生き物の写真のブログ

アジサイにカタツムリはいる!

紫陽花とカタツムリ

梅雨の季節の風物詩、アジサイにカタツムリ。
ところが近頃、ネット検索すると、「アジサイにカタツムリはいない!」と、
まことしやかに書いてるサイトが、高確率でヒットします。
なんでも、アジサイの葉には毒があるので、カタツムリは食べない。
よって、アジサイの上にカタツムリがいるはずはない。
アジサイにカタツムリが乗ってる写真のすべては、イメージに合わせてヤラセで撮ったものである。

…そんなアホな!と思いませんか。
アジサイにカタツムリが乗ってる光景なんて、実際にアジサイの群生地に行けば、いくらでも見られます。
アジサイの名所のお寺とかに一度でも行けば、一目瞭然のはずなんだけどなあ…。

アジサイに人間にとっての毒があるのは事実ですが、カタツムリには無害なのか、
あるいは葉っぱは食べないけど木の幹部分など別の部分を食べているのかわかりませんが、
「アジサイにカタツムリ」は現実の光景があってイメージが定着したものであって、
決してヤラセなんかではありません。

でも、ネット見てると結構行き渡ってるんですよねえ…。信じてる人も多い。
いかに、みんな普段カタツムリなんて見ていないかってことでしょうかね。
自然が少なくても、子供の頃とか、どこかで見てるだろうにと思いますが…。
自分の経験や記憶より、ついネット情報を信じてしまうんでしょうか。

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カナヘビの赤ちゃん

カナヘビ赤ちゃん

秋の草むらから、ぱーっと走り出した小さな小さな影。
いったい何かと思ったら、たくさんのカナヘビの赤ちゃん。
これは子供の手ですが、それでも親指より小さい!

カナヘビ赤ちゃん2

子供の靴の上をちょろちょろ。
カナヘビは春から夏にかけて産卵するそうです。
11月に見たこの赤ちゃんたちは、じきに冬眠に入るのでしょう。

9月のカエル

9月の殿様蛙

どういうわけか、9月はカエルによく出会う季節でもあります。
草むらを歩くとぴょんぴょん逃げていく、これはトノサマガエル。

9月のアマガエル

こちらはアマガエルです。
春先や梅雨のイメージが強いですが、秋にもよく活動するようです。

カタツムリ

カタツムリ

雨が続きます。
…と言いつつ、あまり梅雨のムードでもなくて、降るとなると豪雨のこの頃です。
台風も来てるし。
梅雨時なのでカタツムリ。
カタツムリにも多くの種類がいますがちょっと手に負えません。ナミマイマイかなあ…。

アカミミガメとスッポン

赤耳亀とスッポン

ミドリガメはミシシッピアカミミガメと言って、その名の通りアメリカのカメ。
もともとは日本にいないカメですが、ペット用に輸入され爆発的に増えて、
今や公園や神社の池で見かけるカメはもう大方この種類です。
これは神社の池ですが、アカミミガメだらけ。
神社と言えば夜店、夜店と言えばミドリガメ…なので、その辺りに原因があるのかも。
ひなたぼっこしているもう一方のカメは、平たい甲羅、長い首のスッポンです。
アカミミガメだらけの池で生き抜いているしぶとさは、さすがスッポン…と言えるかも。

プロフィール

mojitaro

Author:mojitaro
休日に身近な環境で虫や花を撮影しています。
珍しいものは撮れないですが、散歩に役立つ図鑑のようになっていけばいいなと思っています。

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