虫と花の記録

身近な自然、昆虫や生き物の写真のブログ

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キタキチョウの蛹と羽化

キチョウ蛹
チョウ目 シロチョウ科 モンキチョウ亜科

9月半ばにが産み付けられ、9月末に幼虫になっていた、
ネムノキのキタキチョウ。
10月に入って、蛹になっていました。
葉を食べきった茎、葉の裏、葉の根元など、さまざまなところに、
スマートな形の蛹がいくつか。

キチョウ蛹2

毎日見ていると、だんだん色が変わってきます。
幼虫の色の黄緑から、キチョウの羽の模様である黄色や黒に。
よく見ると目や触覚のような形も見えます。

キチョウ羽化

毎日見守っていたんですが、羽化の瞬間は見逃しました。
羽化を終えて、すっかり羽も伸びて、しかしまだ飛び立つ前の成虫です。
これは夜の8時頃。明日の朝までここで休んでいるのでしょう。
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キタキチョウの幼虫

キチョウ幼虫
チョウ目 シロチョウ科 モンキチョウ亜科

先日、ネムノキにキタキチョウが産みつけた卵
しばらくぶりに見ると、いくつもの幼虫が孵っていました。
ネムノキの連なった葉の部分を、
きれいにすっかり平らげています。
チョウになるのが楽しみです。

<蛹から成虫へ>

ネムノキに卵を産むキタキチョウ

キタキチョウの産卵
チョウ目 シロチョウ科 モンキチョウ亜科

キタキチョウはキチョウのこと。最近は南方の亜種と区別してこう呼ぶみたいです。
ネムノキの葉に何度もとまっては、産卵を繰り返していました。

キタキチョウの卵

細長い、真っ白な卵。小さいけれどきれいな卵です。
幼虫はネムノキの葉を食べて育ちます。

ネムノキの幼虫

蛹から成虫へ

キチョウの吸蜜

キチョウの吸蜜
チョウ目 シロチョウ科 モンキチョウ亜科

早春から秋まで、一年を通じて野原で見かけるキチョウ。
全身が黄色くて模様もなく、地味な印象のチョウです。
幼虫はネムノキやハギを食草としています。
成虫のまま越冬するので、真冬でもよほど注意深ければこのチョウを見ることがあるはずです。

沖縄のツマベニチョウ

沖縄のツマベニチョウ
チョウ目 シロチョウ科

宮崎県が北限で、主に沖縄に分布する美しいチョウ、ツマベニチョウです。
モンシロチョウなどと同じシロチョウの仲間で、シロチョウでは世界最大種。
真っ赤なアジサイのような花は、沖縄の三代名花の一つと言われるサンダンカです。

プロフィール

mojitaro

Author:mojitaro
休日に身近な環境で虫や花を撮影しています。
珍しいものは撮れないですが、散歩に役立つ図鑑のようになっていけばいいなと思っています。

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