虫と花の記録

身近な自然、昆虫や生き物の写真のブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シロヘリクチブトカメムシ

シロヘリクチブトカメムシ
カメムシ目 カメムシ科

サツマイモ畑で見つけた、シロヘリクチブトカメムシ。
名前の通りの白いへりと、背中中央の白い斑点、茶色い体が目印です。
サツマイモの汁を吸う…わけではなく、肉食のカメムシ。
ガの幼虫を捕まえて体液を吸う、とのことなので、
サツマイモの害虫であるヨトウガなどの幼虫を退治してくれるのでしょう。
畑にとっては助かるカメムシですね。
スポンサーサイト

アオスジアゲハとシロテンハナムグリ

アオスジとハナムグリ
チョウ目 アゲハチョウ科

ヤブガラシの花に蜜を求めて訪れたアオスジアゲハと、
花粉を食べにやってきたシロテンハナムグリの共演。

ヤマトシジミの産卵

ヤマトシジミ産卵
チョウ目 シジミチョウ科 ヒメシジミ亜科

クローバーのようでいて少し違う、ハート型の三つ葉。
どこにでも生える雑草のカタバミは、実はヤマトシジミの食草です。
小さなカタバミの葉に、小さなヤマトシジミがやってきて、
人知れず卵を産んでいます。

ヤマトシジミ産卵2

極小サイズの卵。
カタバミもヤマトシジミも、都会でも、どこにでもはびこるありふれた草やチョウですが、
ほとんど人目につくことはないでしょう。
ものすごくありふれているのに誰も知らない、そういう存在だと思います。

冬のラクダムシ幼虫

ラクダ虫幼虫
ラクダムシ目 ラクダムシ科

2月の公園。昆虫の姿は見られません。
松の木の少し浮いた樹皮をめくってみると、その裏側に奇妙な虫がくっついていました。
細長くて、そして平べったい。ほとんど厚みがなく、木の皮の僅かな隙間にぴったり入っています。
結構大きな顎を持っていて、その印象通り肉食。隙間に入ってきた虫などを捕まえて食べるようです。
これはラクダムシという、聞きなれない名前の昆虫の幼虫。
成長すると、翅を持ったカゲロウのような虫になります。

アゲハとアベリア

アゲハとアベリア
チョウ目 アゲハチョウ科 アゲハチョウ亜科

秋のアベリアに吸蜜に訪れたアゲハチョウ。
特に前翅を激しく震わせています。
花が少なくなっていく秋、強い匂いのするアベリアは、
多くのチョウが集まる花です。

プロフィール

mojitaro

Author:mojitaro
休日に身近な環境で虫や花を撮影しています。
珍しいものは撮れないですが、散歩に役立つ図鑑のようになっていけばいいなと思っています。

最新トラックバック

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

FC2ブログランキング

ブログランキングに参加しています!

FC2Blog Ranking

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。